【1時間2000文字】文章を早く書くための4つのポイント

ライティング

「文章を書くのが遅すぎる…、早く書けるようになりたい」

早く書けるようになれば、他のことに時間を使えますし、ライターなら収入が増えます。

ですが、文章を早く書くのは、けっこう難しいです。

パソコンの前に座っても「なにを書けばいいんだ…」と悩むことが多いんじゃないでしょうか。

そこで、この記事では早く書けるようになるポイントを4つ紹介します。

それでは順にみていきましょう。

早く書くためのポイント

早く書くためのポイントを4つ紹介します。

執筆時間を決める

早く書くためには、執筆時間を決めることが重要です。

たとえば、500文字を30分で書くとか。

書くのが遅い人は、どう書こうか悩んで筆が止まってしまう人が多いです。

時間を決めてしまえば、「とにかく何か書こう!」という気持ちになり、早く書けるようになります。

構成の型をおぼえる

書くたびに構成を決めるのは効率が悪いです。

構成を覚えてしまえば、構成づくりに悩む時間を節約できます。

オススメの構成法は、PREP法です。

PREP法とは

P=Point、結論
R=Reason、理由
E=Example、具体例
P=Point、結論

の順に話を展開する構成法です。

PREP法を使うことで、簡単にわかりやすい文章を書けるようになります。

情報収集をしっかりする

情報がなければ、文章を書くことはできません。

料理をするには、材料が必要ですよね。

文章も同じです。

情報の量が多く、質が高いほどイイ文章が書けるようになります。

とりあえず書き上げる

完成度が低くてもいいので、まずは書き上げましょう。

最初から完璧な文章を書こうとすると、悩んだり考えてしまい、なかなか筆が進みません。

とりあえず書き上げて、それから推敲すればいいんです。

「まずは書く」ということを意識しましょう。

まとめ

この記事で紹介したポイントを実践すれば、きっと早く書けるようになるはずです。

ただ、練習は必要だとおもいます。

ポイントを意識しながら書きまくることで、少しずつ早くなるのです。

ぜひ、あなたのライティングに取り入れてみてください。

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